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国は40歳以上の女性に対して、2年に1回マンモグラフィと視触診による乳癌検診を受けるよう指針を出しました。
全国の市町村では、その方針の下に乳癌検診事業を推し進めています。
西宮市では早い時期よりマンモグラフィ検診を実施しており、当クリニックでも市の指定を受けた乳癌検診を実施しております。
また当クリニックでは30代女性や、血縁に乳癌の方がおられるハイリスクの方など、ご希望される方に対して、1年に1回のマンモグラフィおよび超音波検査を含めた乳がん検診を行っています。
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乳がん検診は2年に1回で充分ですか?
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厚生労働省は国の指針として40歳以上の女性に2年に1回のマンモグラフィ検診を勧めています。
ただがん検診の場合どうしても検診と検診の間に見つかる中間期がんの発生は防げません。気になる場合は1年に1回の自主的な検診をお勧めします。
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乳がん検診で精密検査が必要と言われたのですが乳がんですか?
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乳がん検診では受診者の約5%が精密検査を必要とします。
そのうち乳がんが発見されるのは0.2%です。これは1000人乳がん検診を受けて、50人が精密検査を指示され、乳がんが見つかるのが2人ということです。
つまり大部分の人はがんではありませんが、指示された場合は必ず精密検査を受けてください。
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乳房に症状があるのですが、次の検診まで待ったほうがいいでしょうか?
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乳がん検診は症状のない人が対象です。
乳房に何らかの症状がある人はすぐに乳腺専門医を受診してください。
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